弁護士による市民の労働相談 − 働く市民の弁護団
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働く市民の弁護団
働く市民の弁護団 結成の目的
 働く市民の弁護団は2004年12月11日に結成しました。北は北海道、南は沖縄まで、全国の弁護士100名以上が相談を受け対応します。
 私たちは、働く市民の一員として法律家の立場から、市民が自由で、対等で、創造的な労働ができる労働環境と労働法制度の確立をめざします。
 私たちは、志を共通にする市民の方と一緒に労働のあり方や労働法制度のあり方についての学習会、シンポジウム、講演会、意見交換会を重ね、自己研鑽に努めます。
 私たちは、自由で、対等で、創造的な労働環境を確立するために闘う市民を、法律家としての立場から全面的に応援します。
 私たちは、自由で、対等で、創造的な労働環境と労働法制度の確立のため、立法・行政・司法の抜本的改革を求めていきます。
(2004年12月11日 設立趣意書より)

弁護団の役割
1.労働相談を受け付けます
2.必要に応じて内容証明郵便の送付、交渉、仮処分の申立、訴訟提起を行います
3.学習会、講演会、シンポジウム、意見交換会を開催します
4.自由で対等で創造的な職場に変えようとする働く市民の方を全面的に応援します
5.労働組合結成について法律家として応援します

弁護団事務局
働く市民の弁護団事務局は以下の通りです。
〒104-0061
東京都中央区銀座6-9-7近畿建物銀座ビル7階 銀座通り法律事務所
FAX:03−5568−7607
TEL:05-5568-7603
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